謎の熱い金属片、工場屋根を突き破る[事件簿情報の編集]

2007年11月13日、大阪府の工場の屋根を突き破って金属片が落下。大阪空港事務所への問い合わせの結果航空機の部品ではないことが判明。

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2007-11-13

金属片が工場に落下

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 13日午後2時15分ごろ、大阪府豊中市原田南の金属加工会社「エフエフ」で、スレート葺(ぶ)きの工場の屋根を突き破って金属片が落下した。工場では4人が作業していたが、けが人はなかった。大阪空港に着陸する航空機のコース近くだったことから豊中南署は、航空機の部品が落下した可能性もあるとみて大阪空港事務所に連絡、担当職員も駆け付ける騒ぎになったが航空機の部品ではないことが判明。同署でさらに調べている。
2007-11-22

愛媛でも謎の物体

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愛媛県で今度はのこぎりのような物体が鉄工所の天井を突き破って落下してきた。
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2008-01-11

鑑定結果は「不明」

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豊中南署が大阪府警科学捜査研究所に鑑定していたが、この日までに
「製品名は特定できない」
との結果が出ていた。

鑑定の結果は、
・金属片の成分は鉄
・一部に白色の塗装が付着
・数ミリの木くずも付着
・形状などから航空機の部品ではない

豊中南署は「建造物損壊事件として時効をむかえるまでは捜査をするが、特定は難しい」とのこと。
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