社会保険庁、良心の不在[事件簿情報の編集]

消えた年金問題を引き起こした社会保険庁。内実は長らく伏せられてきました。この事件を契機に報道されはじめた、社会保険庁の体質についてのニュースを集めます。

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経緯に新しい出来事を追加

2007-05-09

発覚

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衆議院において、公明党福島豊議員の質問で発覚。この時点では年金記録の紛失は55人という数字だった。
この日の夜遅く、asahi.com上において報道される。
2007-06-14

「年金記録問題検証委員会」設置 初会合

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経緯や責任問題を調べるために設置
10/31に報告を提出
この出来事の情報があるWebサイト
2007-07-05

選挙前にいい加減な公約

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政府・与党は年金業務刷新に関する連絡協議会を開いた。未だわからない、5000万件の納付記録の照合を遅くとも08年3月までに終えると発表。
2007-08-09

5000万件の分析のために新システムを導入

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社会保険庁が該当者不明で宙に浮いた年金記録約5000万件を分析するため、新たなコンピューターシステムの導入に向け準備
現在も年間約1000億円をコンピューターシステムのリース経費として支出。更に新システムを導入すると一体いくらに?
2007-12-11

名寄せ作業の破綻

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この出来事の情報があるWebサイト
2008-02-18

消えた脱退手当金問題が発覚

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脱退手当金とは、厚生年金の保険料分を結婚や出産で退職した女性に支給するもの。
1948年〜1978年の間(一部期間除)に実地されていた。
ところが「受け取っていない」と訴えられた数が1331件もあることが判明。
 

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