世界経済10月危機[事件簿情報の編集]
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| 2008-09-25 |
ワシントン・ミューチュアル(WaMu)が米史上最大の銀行破綻[ |
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米政府が金融混乱の収拾のために公的資金を投入する案を検討している最中、米貯蓄貸付組合最大のワシントン・ミューチュアル(WaMu)が米史上最大の銀行破綻を迎えた。
米連邦預金保険会社(FDIC)は25日、WaMu資産の差し押さえを行い、差し押さえた資産をJPモルガン・チェースに19億ドルで売却した。 |
| 2008-09-29 |
金融安定化法案、米下院が否決[ |
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最大7000億ドルの公的資金で金融機関から不良資産を買い取り、米国発の金融危機の連鎖に歯止めをかけるという金融安定化法案が米下院で否決された。
これを受け世界金融市場は大混乱。ニューヨーク株式市場が史上最大の下げ幅を記録したのをはじめ、全世界の株式市場が安値をつけた。 |
| 2008-10-03 |
下院、金融安定化法修正案を可決[ |
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修正法案は不良資産の買取を最初は2500億ドルまで、次に大統領判断で追加1000億ドルを追加でき、3番目に議会承認を条件とする3段階での買い取りを行うなどとした。
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| 2008-10-10 |
世界の株安[ |
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この日、日経平均8276円、ダウ平均8451ドルを記録。
米金融安定化法成立から一週間を経過し、この日はG7財務相・中央銀行総裁会議が行われたが、金融危機の歯止めはかからず。 世界同時株安は非常事態といえる状況に。 |
| 2008-10-10 |
G7,G20[ |
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G7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)がこの日、翌日にはG20(20カ国財務相・中央銀行総裁会議)が開かれ公的資金の注入など5項目が決まった。
金融不安がやわらいだことにより、翌週13日の米国株式市場はダウ平均が936ドル高と過去最大の上げ幅。 |
| 2008-10-17 |
株価パニック的乱高下[ |
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この週、ニューヨーク株価市場は乱高下した。
10月13日、過去最大幅の暴騰 936ドル高 10月15日、全面安、過去2番目の下げ幅で 733ドル安 10月16日、株価乱高下、終値は 401ドル高 10月17日、反落、127ドル安 (数字はいずれもダウ工業株30種平均) これを受け、東京市場は10月16日に市場2番目の下げ幅を記録するなど、世界市場も大混乱。 |
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