ガイドライン

「Histroll」著作権に対する考え方

Histrollは、独自のコンテンツと、各ニュースソースよりコピーした記事よりなりたっています。

独自のコンテンツ

独自のコンテンツ とは、参加者が独自に投稿したまとめ、コメントなどです。これはFGDLに基づくライセンスとなります。何故、FGDLなのでしょうか。それは、100年持たせるという目的から、著作権所有者による死蔵を防がなければならないこと。こうすることで誰でも自由にバックアップを行うことができFGDLを守る限りいつでもHistrollを復活させることができます。また、FGDLを採用することで、ライバルサイトにデータコピーされた場合にも、そこで付け加えられたデータをFGDLにしなければならないことで、ライバル競争を発展的に解消できるねらいもあります。同様のライセンスは他にもありますが、これらのうちFGDLが一般に最も普及しているもので、理解しやすいという観点からこれを採用しています。

各ニュースソースよりコピーした記事

このコピーは、「Histroll」では「引用」として扱います。著作権は原著作権者にあります。コピー部分は、「Histroll」内部では専用エリアを設け、ここに表示します。データとしても保持し、配布しますがこの箇所は適切な処理を行わなければ書き換えることはできません。

著作権の非武装地帯

外部著作権に由来する、正当に利用可能な引用部分を置く場所を専用に作成しました。これを国際政治の言葉の「非武装地帯」と呼ぶことにしました。

ここにあるコンテンツは、「Histroll」の一部分ですが、著作権は外部にあります。しかし利用制限する権限をここでは行使することはできません。同様に、DMZの著作権を「Histroll」が主張することはできません。

公正な利用として、DMZで保存された内容を変更せずにコピーすることは可能です。

「Histroll」より原著作権保持者様へ

各ニュースサイトなどよりコピーした記事について、
  • このコピーの著作権は原著作権者にあります。
  • 「著作権法第三二条 引用」に示されている方法に従い、適切な引用を行います。
  • 適切な引用を行う限りにおいては引用を拒否することはできません。
  • 引用部分が、妥当かどうかを判断するために、「Histroll」キャッシュサーバではページまるまる取得し、証拠として残すようにしています。
  • 引用のルールは上記のように4つ決められていますが、これを守るためにDB上、引用とそうでないところを明確に分離しています。

「Histroll」キャッシュサーバについて

「Histroll」キャッシュサーバの運用をどのように行うかについてははまだ決まっていません。プランはいくつかありますが、最も消極的な運用では、Histroll内部でのチェックのみに用い、外部には非公開となります。著作権の問題が解決すれば、公開することがあります。

「Histroll」参加者様へ

Histrollには、独自のコンテンツと、各ニュースサイトよりコピーした記事があります。
  • 独自のコンテンツをエントリーする場合はFGDLに同意してください。
  • 例外を除き、既存のものよりのコピーは絶対に行わないでください。
  • 例外事項:
    • フレーズ。名言などはこれにあたります。平凡なキャッチフレーズ、平凡なスローガン、平凡な記事見出しはOKですが、古文の語呂合わせは著作権がある判決が出たので注意が必要です。
    • 事実を述べたもの:ベタ記事扱いのものなどは著作権はありませんが、意見を述べたものが含まれている場合は、その部分は除外されます。
  • その他のコピーは必ず非武装地帯に書き込んでください。特に、著作権消滅扱いのものなどについても、整理のしやすさなどからDMZに書き込むことをお願いします。