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日銀砲[事件簿情報の編集]
2004年はじめ行われた大規模な市場介入。
投機筋の動きを粉砕するためだったと関係者は語る。
当時は批判が多かったが、後年「日銀砲」と名づけられ再評価される。
編集履歴一覧 > 2008-10-14 02:17:56の編集記録
| 編集者 | Almi |
| まとめタイトル | 日銀砲 |
| 編集時間 | 2008-10-14 02:17:56 |
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2004年はじめ行われた大規模な市場介入。 投機筋の動きを粉砕するためだったと関係者は語る。 |
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| 2003-05-00 |
115円を防衛する方針 |
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115円をめぐる攻防で、政府当局は非公式会合で「115円を割らせない」と表明。
1兆円の介入でほぼ決着。 |
| 2003-08-00 |
投機筋、攻撃体制 |
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為替相場は1ドル117円前後で落ち着いていたが、投機筋はイラク情勢の悪化などをにらみ、1ドル100円を超す円高になると予想。
巨額の円買い資金を準備。 |
| 2003-08-29 |
日銀115円を防衛 |
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1ドル=115円台を防衛のため、8月29日から9月16日にかけ、日本の通貨当局が大規模に介入。
この出来事の情報があるWebサイト |
| 2003-09-20 |
ドバイショック |
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ドバイG7(先進7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)の声明で「為替の柔軟性が望ましい」と日本の為替介入を批判される。
市場はこの声明に過敏に反応。112円台まで一気に円高に。 この出来事の情報があるWebサイト |
| 2003-12-26 |
米国債10兆円分売却決める |
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資金確保のため、財務相が日銀に政府保有の米国債10兆円分を売却することを決める。
この出来事の情報があるWebサイト |
| 2004-01-09 |
日銀、介入枠使い切る |
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円相場は105円/ドル台目前。日銀は分ごとに10億円の売り注文を出していたが、財務省の介入枠を使い切る。
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| 2004-01-09 |
介入資金上積み |
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政府は保有する米国債を日銀に売却し、5兆円を調達。これを元に一度に5000億円規模の円売り注文。
この日、ドル買いで史上最大の1兆6664億円の介入額に達した。 この出来事の情報があるWebサイト |
| 2004-03-00 |
批判相次ぐ |
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3月2日、グリーンスパンFRB議長が、3月8日にはスノー米財務長官が為替介入を批判。
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| 2004-03-17 |
宴の終り |
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3月16日の介入を最後に、2008年10月13日現在入手できる2008年9月26日までの資料ではそれ以降日銀は介入を行っていない。
財務省は3月31日、2003年度の介入総額が32兆8696億円となったことを発表した。 このうち、2月の介入額は約3兆4000億円。3月(2月26日?3月29日)の介入額は約4兆7000億円。 投資ファンドは利益を出せず撤退し、壊滅的な損害を被ったところも。 この出来事の情報があるWebサイト |