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トイレ用洗剤による自殺事件のまとめ[事件簿情報の編集]

市販のトイレ用洗剤などを使い有毒ガスを発生させる手口での自殺が全国で相次いでいる。
硫化水素の場合、ノックダウンなんて言ってもあくまで窒息死なので苦しいし、死体は排泄物で汚れる。
塩化水素の場合は死にたくなくなる程の苦痛。
自殺失敗した場合は、軽傷とされても後で脳機能障害で苦しむことになる。
更には第三者に被害を及ぼす可能性大。
脳症となった第三者は人格を破壊されるが外見は正常なので理解されない。

全くと言っていい程、自殺に向いていない方法なのだが、ブームに騙されてしまうのだろうか?

編集履歴一覧 > 2008-03-18 15:21:36の編集記録

編集者 nori0620
まとめタイトル トイレ用洗剤による自殺事件のまとめ
編集時間 2008-03-18 15:21:36
市販のトイレ用洗剤などを使い有毒ガスを発生させる手口での自殺が全国で相次いでいる.
その自殺についてまとめる.

2007-03-23

女性2人が車内で自殺

車内にはトイレ用洗剤と入浴剤の空き容器が残っていた.
この出来事の情報があるWebサイト
2008-02-29

大阪の大学院生が自殺

大阪の大学院生が室内で死亡しており,遺書が残されていた.
長男の自室には塩素系のトイレ用洗剤5本があったとのこと.
2008-03-17

東京で26歳の男性が死亡

東京・北区神谷のワンルームマンションのユニットバスで、26歳の男性が死亡していた.
ユニットバスにはトイレ用の洗剤などがあった.