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著作権保護期間の延長問題[事件簿情報の編集]

著作権保護期間問題のおおまかな流れをまとめます。
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編集履歴一覧 > 2008-09-18 17:56:32の編集記録

編集者 nori0620
まとめタイトル 著作権保護期間の延長問題
編集時間 2008-09-18 17:56:32

2004-00-00

映画の著作権が50年から70年に

著作権法改正により映画の著作権の保護期間が50年から70年に。
個人の著作物は死後50年間のまま。
2006-09-22

著作権関連16団体が権利保護期間延長を求め共同声明

日本文藝家協会、日本脚本家連盟などの16の著作権関連団体が、著作権の保護期間を現在の「死後50年」から「死後70年」に延長することを求める共同声明を発表した。
協議会では要望を文化庁に提出し、文化庁の著作権分科会で延長問題を来年度の議題としてもらうことなどにより、法改正を求めていくとのこと。
2007-03-12

文化庁が延長問題などの議論をする小委員会設置

著作権延期に関する要望を受けて文化庁の文化審議会著作権分科会が「過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会」の設置を発表。
委員会で議論する内容は保護期間の問題意外にも過去の著作物の扱い、インターネット上の著作物の扱いなどとのこと。