タグ:

相撲界の大麻騒ぎ[事件簿情報の編集]

若ノ鵬が大麻取締法違反の疑いで逮捕されて始まったこの事件。
現在、八百長騒ぎにまで発展しているがその経緯をまとめていきます。

編集履歴一覧 > 2008-09-29 00:11:27の編集記録

編集者 nori0620
まとめタイトル 相撲界の大麻騒ぎ
編集時間 2008-09-29 00:11:27
若ノ鵬が大麻取締法違反の疑いで逮捕されて始まったこの事件。
現在、八百長騒ぎにまで発展しているがその経緯をまとめていきます。

2008-08-18

ロシア出身力士の若ノ鵬が大麻所持で逮捕

ロシア出身で大相撲幕内の若ノ鵬が大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。
常習的に大麻を吸っていた疑いもあるとのこと。
この出来事の情報があるWebサイト
2008-08-21

若ノ鵬の解雇が決定

大麻所持で逮捕されたことから、日本相撲協会は幕内力士・若ノ鵬の解雇を決定した。
また若ノ鵬の師匠である協会理事の間垣親方は理事を辞任した。
2008-09-02

日本相撲協会が抜き打ちの尿検査を実施・2人が大麻陽性反応

日本相撲協会が抜き打ちの尿検査を実施。
その結果、大相撲幕内力士の露鵬と、十両力士の白露山から大麻の陽性反応が出た。
これをうけて警視庁は2日夜、両氏が所属する大嶽部屋、北の湖部屋などの家宅捜索を行った。
2008-09-08

陽性の2力士は解雇、北の湖理事長は責任をとる形で辞任

抜き打ち検査で2名から大麻の陽性反応がでたことを受け北の日本相撲協会の湖理事長が辞任した。
2008-09-12

元若ノ鵬が日本相撲協会を提訴

元若ノ鵬が解雇処分無効を求め、日本相撲協会を提訴した。
同席した宮田弁護士は過去の事例と比べても処分が重過ぎると説明。
2008-09-13

大麻陽性反応の元露鵬、元白露山が相撲協会に質問状

日本相撲協会を解雇された元露鵬、元白露山の2名の代理人の谷安男弁護士が相撲協会への質問状を送った。
また、この質問状で日本人力士も陽性反応が出ていたことを指摘。
その力士は2回検査し陽性が出ながら、3度目の検査で陰性だったことから陰性と判断されたとのこと。
両氏は相撲協会の訴訟も検討しているという。
2008-09-28

元若ノ鵬が八百長を告発

元若ノ鵬が、八百長問題について告発し、法廷で証言する意向であることを明らかに。
29日に記者会見が、行われる予定。